夏休み読書記録~5冊目~


プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか (はじめて読むドラッカー (自己実現編))
ダイヤモンド社
P・F. ドラッカー

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なかなか集中して読む時間が作れず

ペースがちょっとヤバいです。

目標達成に黄信号。

どんどん読んでいきましょう。



今回は

あのドラッカー先生の

『プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか』

です。

ドラッカーは以前『マネジメント』を読んだので

これで2冊目。

『マネジメント』が主に「組織」について書かれていたのに対して

これは主に「個人」について書かれています。

つまり

これからの社会において必要とされる人間=プロフェッショナルとはどのような存在か

またそうあるために必要なものは何か。

がテーマです。


こうすればできる

みたいな安易な解決策は書いてありません。

書いてあることは至極当然のこと

と言えばそうかもしれません。

しかし

それをきちんと意識して実践できている人っていうのは少ないんだと思います。

これから働くようになったときに

日々に流されて忘れてしまわないように

傍らにおいて何度も読み返す。

そういう使い方をする本なんだと思います。

とりあえず通読しましたが

少し経ったらもう一度読もうと思います。


では、読んでみて気になったフレーズを一つ。

「あなたは何によって憶えられたいか。」

こう問い続けることが大事なのだという。

自分の仕事の意義とは何か。

何のためにその仕事をしているのか。

その仕事によって誰にどのような貢献ができるのか。

それを考えなければただ目の前の仕事をこなすだけで

成長は得られない。

「50歳になっても(この問いに)答えられなければ、人生を無駄にしたことになる。」

ふむ。

肝に銘じておきます。

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