日経サマースクール~3日目~

はい。

8月11日にあった

日経サマースクール3日目の内容を振り返っていこうかと思います。

今回はそれほど目新しいことはなかったかな。

1日目と結構内容かぶってたし・・・。

隣の女の子途中で帰ってたし・・・。

ただ無駄にするのはもったいないんで

なんとかエッセンスを抽出してまとめるよう努力しました。

意外と3日間で一番頭使って聞いたかも。


以下は講演内容のメモ。


■3日目

テーマ:成長する会社を見分けるポイント&決算書の読み方

●成長する会社とは

・ヒット商品を継続的に出すことができている

→マーケティングが有効に機能している。

・ブランド構築ができているか

・選択と集中を戦略的に行えているか

・社会や環境の変化への対応ができているか

・M&Aをどのように行うか

→ちゃんとプラスになるM&Aを行えているのか。

・成長分野へのアプローチ

→どのような技術を持っているか。
 
 取り組み方はどのようなものか。


まとめると

いわゆるドラッカーが言うような

マーケティングとイノベーション

をしっかりできている会社は強いし伸びていく。

あとは

成長分野に敏感に反応しているとことはアツい、と。



●決算書から会社の実力を測る

決算書の内容から分かること。

その中でも見るべきものは以下の3点。

・売上高の伸び率

→成長性

・利益÷売上高

→収益性

・自己資本比率

→安定性

なお

これらのデータの比較をするときは

同じ業界・業種で行うこと。

業界・業種ごとに収益の構造はことなる。

四季報や企業のHPなどで決算の情報は手に入る。


●その他

会社さがしの際には

「どんな職業につきたいか」→「どの会社に入りたいか」

の順で考える。

本命を受ける前に

何社か受けて練習しとく方がよい。


あとの内容は

経済・会計の基礎知識的なものだったので

割愛。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック