日経サマースクール~2日目~

前の続き。

ちょっと日が開いてしまった。

こまめに記録していかないと忘れてしまう・・・。

反省です。

8月10日に日経サマースクール2日目のプログラムがありました。

その内容を振り返ってみます。



■2日目
テーマ:自己分析のやりかた&自己PR・面接の実践テクニック

我究館館長の坂本章紀氏が講師でした。

さすがに話がうまいな

という印象でしたね。

まあ

現時点で自己分析・自己PRをどうやったらいいか

全く方針が立っていないので

とりあえず

ここで聞いた方法で1回やってみようと思います。

そういう意味では

この時期にこういう話を聞けたのは

よかったと思います。


以下は講演内容のメモ


●第一印象を把握する

自己PR・ESにおいて意識すべきことは

何を伝えるかではなく

「何が伝わるか」

つまり

それによって

相手にどのようなことが伝わっているか。

ESなどの情報からでもその人のイメージはできてしまうし

その人がどのような話をするかも予想できてしまう。

だから

自分の伝えたことで相手にどのようなことが伝わるのか

を把握しておけば

話を有利に進めることができるし

そこで初めて

「自分の伝えたいこと」

をちゃんと伝えることができる。

自分の印象を把握するには

色んな人に聞いてみるのが有効。

(会場でも隣の人とお互いの印象を言いあうっていうのをやりました。)


●差別化のテクニック

そうして

自分のことを伝えたうえで

次はどのように選ばれるかを考える。

そのために意識すべきことは

「差別化」

である。

限られた文字数・限られた時間の中で

効率よくアピールするために必須のテクニック。

具体的には

①生い立ちや育ちなどの環境要因を使う

→より自分の根っこに近い部分の話から繋げることでその人の人となりがより伝わりやすい。

②失敗や挫折などのマイナス経験を使う

→内容が単調にならない。
 
 あえてマイナス要因を盛り込むことで説得力を持たせる。

③一見すると無関係に思えるものを使う

→関係なさそうなところから繋げていくことで、自分の軸を際立たせる。
 
 そのまま書かずにまず本質論に落とし込み

 そこから

 あえて関係ないものを引き合いに出してみる。


※最終選考について

最終選考はそれまでの選考とは違い

「選ぶ面接」。

なので

自分ができる貢献をアピールする。

どんなメリットがあるのか、どんな貢献ができるのか。


●自己分析のやり方

自己分析でやるべきことは

自分の「コア」を把握すること。

コアとは

「過去・現在・未来に貫かれている価値観」である。

まず

過去を見て

自分の「Happyを感じる癖」は何かを探す。

つまり

どういう要素があるときに頑張れるのか。を探す。

そして

現在

それをとりいれた行動をすることで

今もその癖があるのかどうか見極める。

そして

未来において

じゃあこれからどうするのかを考える。

つまり

どんな仕事をしていくのか。


そうして

自分の中で一貫している価値観=コアを探す。


就活においては

この過去と現在の部分が

自己PRとなり

現在と未来の部分が

志望動機となる。

そして

自分のコアに基づいて話すことで

「自分らしさ」を伝えることができる。

以上。

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